Today's word From Sagamihara

sagamico.exblog.jp
ブログトップ

トリノ五輪が開幕

早くも寝不足状態ヽ(  ̄○)ゞ。o○ファ~~♪
昨夜から今朝にかけて五輪の女子モーグル、予選から決勝まで
テレビ観戦していたので寝たのは明け方の4時過ぎ。
普段は見ないのにオリンピックでしかも日本人選手が出てると気になって
しまいツイツイ夜更かし。外国人選手の時はリラックスして見れるが日本人
選手の競技の時は思わず力が入ってしまった。
しかしジャンプの原田選手は気の毒というか・・・・。
良くも悪くも様々な事が起きるというか、これも新たな伝説に
なっていくのだろうか(-_-;

ベテラン原田が勘違い、戦わずして敗れる
 大ベテランが思わぬ落とし穴にはまった。使用したスキー板が長すぎるという理由で原田が失格、戦わずに敗れた。原因は本人の勘違いだった。
 ジャンプではスキー板が長く、体重が軽ければ、より揚力を得て飛距離が伸びる。条件の違いによる不公平を抑える目的で国際スキー連盟(FIS)は板の長さを制限している。まず身長に応じた板の上限を定め、さらに体重によって細かく長さを刻む。
 FISは1998―99年シーズンから、規則で板の長さを身長の146%までと決めた。しかし、揚力を最大にしようと過度の減量に走る選手が増え、拒食症になる選手も出た。FISは選手の健康と競技の公平性を守るために、一定の指数を基に、体重の軽すぎる選手の板を短くするルールを昨季導入した。
 規則によると、身長174センチと登録された原田が使用できるスキー板は254センチまで。253センチの板を使う原田は体重が61キロ以上なければならなかったが、60・8キロだった。「60キロでいいと勘違いしていた」という。わずか200グラム、牛乳びん1本分ほどの差だった。
 体調管理は選手の責任といえる。身長と体重、使える板の長さの対照表を見れば、自分が何キロなければならないか、一目で分かる。FISのヘナウアー広報担当は「試技の後に体重を量るチャンスはあった。基準ぎりぎりなら、飲み物をとるなどの手段もあったはず」と話した。
 多くの経験を積んだ選手らしくない失態だった。大舞台で何をするか分からない、この選手らしい失敗ともいえた。(共同)
(2006年2月12日16時15分 読売新聞)

[PR]
by sagamicon | 2006-02-12 19:04 | その他いろいろ